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フィリピン最新情報

フィリピン最新情報
 
マニラ首都圏及び近隣州 4月11日まで規制強化継続
2021-04-05
フィリピン政府の発表によると、
マニラ首都圏及び近隣州(ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州)に課せられていた
ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)を4月11日(予定)まで延長させる事を発表しました。
 
*当初の予定は「3月22日から4月4日まで」との発表でした。
 
  東京/中西
 
マニラ首都圏及び近隣州 規制強化
2021-03-21
フィリピン政府は、2021年3月22日から4月4日まで、マニラ首都圏及び4つの州に追加の制限を課すことを発表しました。

 

  東京/中西
 
外国人の入国が一時停止(3/22~4/21)
2021-03-18
3月18日、フィリピン政府は、外国人等の入国を停止する期間を3月22日から4月21日までに変更することを発表しました。
 
【本文】
1 3月18日、フィリピン国家タスクフォース(NTF)は、3月16日に発表したメモランダムに代わり、外国人等の入国を停止する期間を3月22日午前0時1分から4月21日23時59分までと変更することを発表しました。
 また、帰国を目的とする全てのフィリピン国籍者とともに、入国規制免除対象となる外国人等についても、以下のとおり変更することも発表しました。
 
ア 外交官(9(e))と国際機関のメンバー及びその扶養家族で、入国時に有効なビザ(9(e)または47(a)(2))を持つ者
イ 入国時に有効なビザを持つ、外務省移民労働者担当次官室(DFA-OUMWA)、または海外労働者福祉局(OWWA)によって正式に承認された医療送還者に関係する外国人
ウ 入国時に有効なビザ(9(c))を持つ、「Green Lanes」プログラムに基づく外国人船員
エ 入国時に有効なビザを持つ、フィリピン国籍者と一緒に移動しているフィリピン国籍者の外国人配偶者及び子供
オ 入国時に有効なビザを持つ、NTF-COVID-19の議長または正式にその代理権限を与えられた代表者によって承認された、緊急、人道、及びその他の類似ケースで入国する外国人
 
2 また、フィリピン運輸省(DOTr)により、3月22日から4月21日までの期間中、フィリピン国籍者及び前項1該当の外国人の入国は、1日あたり最大1500人と設定されました。
 
 今回の措置に関する不明点はフィリピン入国管理局(BI)等にお問い合わせ下さい。
 
3 上記2の措置により、各航空会社のフライト情報の変更が見込まれますので、特に、ニノイ・アキノ国際空港発着便をご利用の際には、各航空会社のウェブ・サイト等から最新の情報の入手に努めてください。
 
4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

【参照:在フィリピン日本国大使館】

 

   東京/中西
 
フィリピン、新型コロナウイルスのワクチンを初接種
2021-03-05
新型コロナウイルスのワクチン(中国の製薬大手シノバック・バイオテック社製)が初めてフィリピンに到着しました。
到着したマニラの空軍基地ではドゥテルテ大統領や政府関係者が出席して歓迎式典が開かれました。
同社製ワクチンは緊急使用として承認されており、政府系病院の医療従事者等を対象に接種開始となりました。
また、地方主要都市のセブやダバオにも今回の60万回分の一部が届いたとの報道もありました。
ドゥテルテ大統領(75歳)も高齢を理由に今回のワクチン接種は見送り、別会社製の
ワクチンの到着を待つとの事でした。

 

   東京/中西
 
マニラ首都圏 3月末までGCQ(一般的な防疫地域)継続
2021-03-01
フィリピン政府 IATF(Inter-Agency Task Force)によりますと
マニラ首都圏の隔離措置である「GCQが3月末まで継続される」との発表がありました。
 
一部の事前報道ではマニラ首都圏は3月よりMGCQへ緩和される可能性がある、との情報もありましたが、
結果的には現在のGCQの状態が継続される事となりました。
 
<現在の状態> *2021年3月1日時点

■GCQ

マニラ首都圏、バタンガス州、アパヤオ州、カリンガ州、マウンテン・プロビンス州、南ラナオ州、

タクロバン市 バギオ市、イリガン市、ダバオ市

 

セブなどその他の地域はMGCQ

 

 

東京/中西
 
台風1号発生(フィリピン名:アウリン)
2021-02-18
在フィリピン日本国大使館情報:
 
●台風1号(フィリピン名:アウリン)は、フィリピン・ミンダナオ島北部に上陸する見込みです。
●最新の気象情報を入手し、災害や事故に巻き込まれないよう、適切な安全対策を講じた上で十分に注意してください。
 
【本文】
1 フィリピン気象庁によれば、本日(18日)午前に台風1号(フィリピン名:アウリン)が発生し、21日午前10時時点(当地時間)で、ミンダナオ島南スリガオ(Surigao del Sur)のヒナトゥアン(Hinatuan)の東南東685キロに位置し、北西にゆっくりと移動しています。今後、フィリピンに近づくにつれ速度・勢力を増し、2月20日(土)夕刻から21日(日)朝にミンダナオ島南スリガオのキャラガ(Caraga)に上陸する見込みです。
 
2 また、日本気象庁によると、18日15時(当地時間)時点で、中心気圧998ヘクトパスカル、最大瞬間風速25メートルであり、中心から北西側390キロ、南東側220キロ以内は、風速15メートル以上の強風域となっています。
 
3 この台風の上陸に伴い、強風や大雨のみならず場合によっては洪水・土砂崩れ等による人的・物的被害のほか、各種交通機関の混乱等をもたらすおそれもあり、注意が必要です。
 
4 つきましては、台風による被害を受ける可能性がある地域に滞在している方は、下記の関連ウェブサイト等を参考に最新の台風情報や現地の気象情報の収集に努め、台風による被害が予想される場合には外出を控えること等、災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
 また、台風による被害に備え、懐中電灯・携帯用ラジオ等を手元に置いておくこと、飲料水・食料を備蓄すること、家族等に緊急の連絡先を知らせること、滞在されている地域で避難場所が設けられる場合には、地方行政機関の条例、指示等に従って行動し、新型コロナウイルスの感染の予防にも努めてください。
 更に、台風通過後も、地盤の緩みに伴う土石流など、予測できない複合的な二次災害が発生する可能性もありますので注意してください。
 
 
東京/中西
 
2021年フィリピン祝祭日
2021-01-04
2021年フィリピン祝祭日について以下の通りご案内致します。
 
 1月 1日(金):元日
 2月12日(金):中国旧正月
 2月25日(木):エドサ革命記念日
 4月 1日(木):聖木曜日 ※イースター連休 4月1日~4日
 4月 2日(金):聖金曜日 ※イースター連休 4月1日~4日
 4月 3日(土):聖土曜日 ※イースター連休 4月1日~4日
 4月 9日(金):勇者の日
 5月 1日(土):メ―デー
 6月12日(土):独立記念日
 8月21日(土):ニノイアキノ・デー
 8月30日(月):英雄の日
11月 1日(月):諸聖人の日
11月 2日(火):死者の日
11月30日(火):ボニファシオ・デー
12月 8日(水):聖マリアの日
12月24日(金):クリスマス特別休日
12月25日(土):クリスマス
12月30日(木):リサール・デー
12月31日(金):大晦日
 
※5月13日(木)、7月20日(火)はイスラム祭日の為、休日とされる場合があります。
※フィリピンでは大統領府より急遽、休日が設定される場合があります。また、土日と重なる祝祭日は平日に振替られる場合があります。
 
 
 
 
マニラ首都圏含めた8つの地域が1月31日までGCQ継続
2021-01-04
昨年12月28日、フィリピン政府は、マニラ首都圏を含めた以下8つの地域を1月31日まで一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)の継続を発表しました。その他の地域については、緩和された一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)となります。
 
<GCQ地域>
・ルソン島:マニラ首都圏全域、バタンガス州
・レイテ島:タクロバン市
・パナイ島:イロイロ市
・ミンダナオ島:ダバオ市、北ダバオ州、イリガン市、南ラナオ州
 
<MGCQ地域>
・上記以外の全地域
 
以下、それぞれの隔離措置の規制内容ですが、地域によって内容が異なる場合もございますので、
あくまでも参考程度とさせていただきます。
 
●緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ
・21歳以下と60歳以上、妊婦、持病持ちの方は原則外出禁止
※各地域により年齢制限が異なる場合があり、セブでは14歳以下と65歳以上が対象になっています。
・レストラン(店内での飲食、アルコールの提供)が原則22:00まで営業可能
・室内、室外のスポーツ(ジョギング、自転車、テニス、ゴルフ、ジムなど)が人数制限なしで可能
・レストラン(店内での飲食、アルコールの提供)が75%以下の制限で原則22:00まで営業可能
・博物館、映画館、コンサート、スポーツイベント、宗教活動、カジノなどが50%以下の制限で可能
・政府観光省が認可しているホテル、旅行会社は制限無しで営業可能
※但し、MGCQの地域でも各自治体によって、規制の内容が異なる場合もあります。
 
●一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ
・21歳以下と60歳以上、妊婦、持病持ちの方は原則外出禁止
・公共交通機関(飛行機、フェリー、鉄道・バス・タクシー・ジープニーなど)、私用車(バイク、自転車などを含む)は一部積載乗員数の制限を除いて可能
・室内、室外のスポーツ(ジョギング、自転車、テニス、ゴルフなど)が10名以下で可能
・ショッピングモール、レストラン(店外での飲食、50%以下の制限付)の営業可能
※旅行会社、ホテル(一般的な旅行客対象の営業)、観光施設、レストラン(店内での飲食)、など、スパやマッサージ店などを除いて、営業が可能。GCQの地域でも各自治体によって、規制の内容や上限が異なる場合もあります。
 
 
 
 
 
 
名古屋にフィリピン総領事館開設
2020-12-11
12月1日、在名古屋フィリピン総領事館が愛知県名古屋市中区栄に開設されました。現在のサービスは旅券や証明書等の発行、婚姻手続きなどに現地しており、来年2021年からは査証手続きなども開始するとの事です。日本国内におけるフィリピンの在外公館設置は3か所目(他2か所は、東京都港区六本木、大阪府大阪市中央区)。フィリピン人支援団体等が長年、開設を要望していました。日本国内に住むフィリピン人が約28万人ですが、愛知県内に住むフィリピン人はそのうち約4万人と都道府県別では全国一フィリピン人が多く住む県となります。製造業が盛んで工場などに働き口が多く、同胞のコミュニティが形成され、フィリピン人が多く住むようになりました。尚、同総領事館は拠点とする愛知をはじめ、福井、石川、富山、岐阜、長野、新潟、静岡、山梨の9県を管轄します。
 
フィリピン国内 国内旅行の年齢制限を緩和
2020-11-26
フィリピン政府は11月20日、これまで緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ)下の国内旅行が可能な年齢制限(15歳~65歳)を緩和することを決め、翌21日にメディアを通して発表を行いました。
これにより年齢を問わず観光客はMGCQ圏内、地方自治体の受け入れ決定や受け入れに際してのガイドラインを順守することで国内旅行が出来ることになりました。これには各空港内や航空機内の新型コロナ感染拡大防止対策措置が定着しており、機内での感染リスクが少なくなっていると判断し、コロナで甚大な影響を受けている観光産業の回復を支援する為でもあると考えられています。