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フィリピン最新情報

フィリピン最新情報
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マニラ首都圏全域など修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置へ
2020-08-03
フィリピン国内の新型コロナウィルスによる隔離措置ですが、ルソン島のマニラ首都圏全域、ブラカン州、リザール州、カビテ州、ラグナ州、ぞれぞれの地域にて感染者数が大幅に増えた為、修正を加えた強化されたコミュニ

ティ隔離措置に変更となりました。

全体の感染者数がこの2週間で2倍近くに増えている原因ともなり、医療関係各所から、大統領に強化するよう求められたとのことです。

各内容に関しては添付資料をご参照ください。

 

 
セブ市は修正されたコミュニティ隔離措置(MECQ)へ
2020-07-16
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、7月16日~31日までの期間、強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)だったセブ州のセブ市が1ランクダウンの修正されたコミュニティ隔離措置(MECQ)へ変更と発表されました。これにより必要不可欠な物資・サービス調達の為の公共交通機関の運行、一部産業の操業が可能となりました。また、5名以下の小さな集会や限られた屋外でのスポーツ(マスク着用や一定距離の徹底が義務付け)が可能となります。
但し、引き続きショッピングモールやレストランなどは休業が続くことなります。
セブ州のマンダウエ市、タリサイ市、マクタン島のラプラプ市や日本人観光客が多く訪れるマニラ首都圏、日系工業団地のあるカビテ州、ラグナ州、戦跡ツアーでも有名なレイテ島のレイテ州やオルモック州なども引き続き一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)が継続される対象地域となります。
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
7月8日(水)よりマニラ国際空港第3ターミナルが再開
2020-07-07
3月28日から閉鎖されていたマニラ国際空港第3ターミナルの運用が、7月8日(木)から再開されるとマニラ国際空港公団(MIAA)より発表されました。全日空をはじめ、エアアジア航空、キャセイパシフィック航空など8社が業務を再開するとの事です。第3ターミナルはヒルトンマニラやオークラマニラなどのインターナショナルホテル、カジノ複合リゾート施設のリゾートワールドマニラなどが集まり、開発が進められているニューポートシティの向かいにある国際線ターミナルです。
 
日本航空 成田/羽田-マニラ間 7月分運航スケジュール発表
2020-07-07
日本航空より成田/羽田-マニラ間の7月分(7月6日~31日)運航スケジュールについてオフィシャルレターが届きました。詳細については添付のレターをご確認ください。
 
セブ市は強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を継続
2020-07-02
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、7月1日~15日まで感染拡大が収まらない、セブ州のセブ市は引き続き強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)が継続とフィリピン政府より発表がありました。これにより不要不急の外出を除いた外出禁止が課せられ、公共交通機関の停止、ショッピングモールやレストランの休業も継続が決まりました。セブ州のマンダウエ市、タリサイ市、マクタン島のラプラプ市や日本人観光客が多く訪れるマニラ首都圏、日系工業団地のあるカビテ州、戦跡ツアーでも有名なレイテ島のレイテ州やオルモック州なども引き続き一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)が継続される対象地域となります。
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
フィリピン 雨季へ
2020-06-18
フィリピン気象庁(PAGASA)から先週の6月12日(祝:フィリピン独立記念日)に全国的に雨季に入ったと発表がありました。この時期は例年通りで、12月頃まで雨季が続き、その後、乾季へと変わっていきます。雨季に入ってから1週間近く経過しましたが、マニラ首都圏では、夕方から夜にかけて降雨が続いているとの情報です。
 
セブ市は隔離措置の引き上げ、セブ・マクタン島、マニラ首都圏は継続
2020-06-18
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、6月16日~30日まで地域により隔離措置の変更が政府より発表されました。強化されたコミュニティ隔離措置への引き上げはセブ州のセブ市、タリサイ市となり、不要不急の外出を除いて外出禁止令が課せられました。公共交通機関の停止、ショッピングモールや一部テイクアウトのみ営業をしていたレストランなども休業となります。6月15日までの一般的なコミュニティ隔離措置の継続はセブ州のマンダウエ市やマクタン島のラプラプ市、日本人観光客が多く訪れるボホールやマニラ首都圏全域などが対象となります。
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
 
フィリピン航空 日本-フィリピン間の6月分運航スケジュール発表
2020-06-15
フィリピン航空より日本-フィリピン間の6月分運航スケジュールと新型コロナウィルス感染対策に伴う取組みについてオフィシャルレターが届きました。詳細については添付のレターをご確認ください。
 
一般的なコミュニティ隔離措置へ緩和
2020-06-01
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置が6月1日-15日までの期間、一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)へ緩和されるとフィリピン政府から発表されました。これまで感染者数が多かった特定地域のマニラ首都圏、セブ、ラグナ州を含む、多くの対象地域が含まれます。
尚、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、引き続き入国禁止措置が取られおり、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
 
一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)では、公共交通機関(鉄道・フェリー・バス・タクシー・ジープニーなど)や私用車は一部の積載乗員数の制限を除いて可能となり、20歳以下の若者や学生、60歳以上の高齢者、妊婦の方、持病持ちの方たち以外の多くの対象者で外出が自由となります。勿論、国から認められている就労者は対象年齢外でも外出可能です。
10名以下の集会やゴルフ、ジョギング、テニスなどのスポーツ活動も認められることになりました。
但し、我々のような旅行会社、一般客への旅行客を対象としたホテル営業、観光施設、レストラン(店内での飲食)、マッサージ店やカラオケ店などは現在も規制対象となり、さらにレベルが下がらないと営業を行うことが出来ません。
 
対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
 
在比日本大使館ホームページ
 
マニラ首都圏、セブ、ラグナ州にて コミュニティ隔離措置が5月31日まで延長
2020-05-15
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置が5月31日(日)まで延長となりました。
延長になったエリアは新規感染者数の多い特定地域とフィリピン政府より発表されました。
 
◎マニラ首都圏(メトロマニラ)
◎セブ(セブ市、マンダウエ市、マクタン島ラプラプ市)
◎ラグナ州(ルソン島南部)
 
コミュニティ隔離措置では、食品の購入、病院への通勤、一部許可が下りた企業への通勤以外は、外出禁止。
外出する場合はCQ PASSという許可証の持参が必要で、時間は5:00~20:00に制限されます。
外出可能対象年齢も20歳~59歳となります。
 
尚、上記3つのエリア以外に関しての地域につきましては一部規制緩和をされるとのことですが、
詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照下さい。
 
在比日本大使館ホームページ
 
 
 
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