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フィリピン最新情報

フィリピン最新情報
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マニラ首都圏はGCQの継続、セブは緩和されたコミュニティ隔離措置へ
2020-09-03
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、9月30日まで、マニラ首都圏全域、ブラカン州、バタンガス州、レイテ島タクロバン市、ネグロス島バコロド市が一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)と発表されました。また感染拡大が見られるミンダナオ島のイリガン市は強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)となりました。一方では、日本人に人気のリゾート地であるセブ州のセブ市、マンダウエ市、タリサイ市、マクタン島のラプラプ市、その他全ての地域は緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ)となりました。
 
◎緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ)の一例
・21歳以下と60歳以上、妊婦、持病持ちの方は原則外出禁止
・レストラン(店内での飲食、アルコール提供)が75%以下の制限で原則22時まで営業可能
・室内、室外のスポーツ(ジョギング、ゴルフ、テニス、フィットネスジムなど)が人数制限なしで営業可能
・博物館、映画館、コンサート、スポーツイベント、宗教活動などが50%以下の制限で可能
・政府観光省が認可しているホテルや旅行会社が50%以下の制限で営業可能
※一部の地域ではMGCQの場合でも禁止になっている活動がございます。
 
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
マニラ首都圏全域など一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)へ
2020-08-20
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を課されいたマニラ首都圏全域、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リザール州が一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)へ移行と発表されました。日本人に人気のリゾート地であるセブ州のセブ市、マンダウエ市、タリサイ市、マクタン島のラプラプ市などは引き続き、一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)が継続となりました。
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
ルソン島マスバテ州にて地震発生
2020-08-18
8月18日(火)8:03、フィリピンのルソン島マスバテ州カタインガン東付近(北緯11度96分、東経124度03分)で、マグニチュード6.6の地震が発生しました。震源の深さは21kmです。現地からの情報によると、地震発生時、マニラ首都圏では特に揺れなどは感じませんでしたが、リゾートのセブ島では、若干の揺れを感じた模様です。ただ、マニラ首都圏、セブ島ともに、影響もなく、特に被害などは起こっていないとの情報です。
 
8月15日(土)より公共交通機関の乗車にマスクとフェイスシールドの着用義務化
2020-08-13
フィリピン運輸省から、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、8月15日(土)よりフィリピン国内の公共交通機関に乗車の際、マスクとフェイスシールドの2点、着用の義務化と発表がありました。
公共交通機関には、飛行機、フェリー、バス、タクシー、ジプニー、トライシクルなどが含まれる事から、各航空会社も書面やウェブサイト上で案内をしております。
現在のところ、期間は未発表のため、当面の間、すべての利用者と案内させて頂きます。尚、フィリピン国内にて、マスク、フェイスシールドはドラッグストアやコンビニエンスストアで購入することが可能との事です。
 
※フィリピン航空ホームページ
 
※日本航空マニラ支店からの書面(英語表記)
添付JALニュースのダウンロードをお願い致します。
 
マニラ首都圏全域など修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置へ
2020-08-03
フィリピン国内の新型コロナウィルスによる隔離措置ですが、ルソン島のマニラ首都圏全域、ブラカン州、リザール州、カビテ州、ラグナ州、ぞれぞれの地域にて感染者数が大幅に増えた為、修正を加えた強化されたコミュニ

ティ隔離措置に変更となりました。

全体の感染者数がこの2週間で2倍近くに増えている原因ともなり、医療関係各所から、大統領に強化するよう求められたとのことです。

各内容に関しては添付資料をご参照ください。

 

 
セブ市は修正されたコミュニティ隔離措置(MECQ)へ
2020-07-16
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、7月16日~31日までの期間、強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)だったセブ州のセブ市が1ランクダウンの修正されたコミュニティ隔離措置(MECQ)へ変更と発表されました。これにより必要不可欠な物資・サービス調達の為の公共交通機関の運行、一部産業の操業が可能となりました。また、5名以下の小さな集会や限られた屋外でのスポーツ(マスク着用や一定距離の徹底が義務付け)が可能となります。
但し、引き続きショッピングモールやレストランなどは休業が続くことなります。
セブ州のマンダウエ市、タリサイ市、マクタン島のラプラプ市や日本人観光客が多く訪れるマニラ首都圏、日系工業団地のあるカビテ州、ラグナ州、戦跡ツアーでも有名なレイテ島のレイテ州やオルモック州なども引き続き一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)が継続される対象地域となります。
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
7月8日(水)よりマニラ国際空港第3ターミナルが再開
2020-07-07
3月28日から閉鎖されていたマニラ国際空港第3ターミナルの運用が、7月8日(木)から再開されるとマニラ国際空港公団(MIAA)より発表されました。全日空をはじめ、エアアジア航空、キャセイパシフィック航空など8社が業務を再開するとの事です。第3ターミナルはヒルトンマニラやオークラマニラなどのインターナショナルホテル、カジノ複合リゾート施設のリゾートワールドマニラなどが集まり、開発が進められているニューポートシティの向かいにある国際線ターミナルです。
 
日本航空 成田/羽田-マニラ間 7月分運航スケジュール発表
2020-07-07
日本航空より成田/羽田-マニラ間の7月分(7月6日~31日)運航スケジュールについてオフィシャルレターが届きました。詳細については添付のレターをご確認ください。
 
セブ市は強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を継続
2020-07-02
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、7月1日~15日まで感染拡大が収まらない、セブ州のセブ市は引き続き強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)が継続とフィリピン政府より発表がありました。これにより不要不急の外出を除いた外出禁止が課せられ、公共交通機関の停止、ショッピングモールやレストランの休業も継続が決まりました。セブ州のマンダウエ市、タリサイ市、マクタン島のラプラプ市や日本人観光客が多く訪れるマニラ首都圏、日系工業団地のあるカビテ州、戦跡ツアーでも有名なレイテ島のレイテ州やオルモック州なども引き続き一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)が継続される対象地域となります。
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ません。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
フィリピン 雨季へ
2020-06-18
フィリピン気象庁(PAGASA)から先週の6月12日(祝:フィリピン独立記念日)に全国的に雨季に入ったと発表がありました。この時期は例年通りで、12月頃まで雨季が続き、その後、乾季へと変わっていきます。雨季に入ってから1週間近く経過しましたが、マニラ首都圏では、夕方から夜にかけて降雨が続いているとの情報です。
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