株式会社アティックツアーズでは、旅行業者様向けのフィリピン情報をご提供しております。

 
 

フィリピン最新情報

フィリピン最新情報
 
「アティック転職」 職業紹介事業 始動
2021-07-21
アティック転職(アティックツアーズ 職業紹介事業部)
 
 
東京/中西、柿原廉
 
ENJOY☆PHILIPPINE
RN
 
 
マニラ首都圏、7月15日までGCQ
2021-06-29
フィリピン政府はマニラ首都圏及び近隣州等について、
7月15日まで既存の隔離措置であるGCQを継続させる事を発表しました。
*各自治体によって検疫ルールは異なります。
 
 
東京/中西
 
 
ENJOY☆PHILIPPINE
RN
 
 
フィリピン、アキノ前大統領 死去
2021-06-25
フィリピンのベニグノ・アキノ前大統領が24日に死去しました。
アキノ前大統領はフィリピンの「ピープルパワー」(1986年/反政府運動)にて
マルコス政権を退陣に追い込んだコラソン・アキノ元大統領の長男で、
2010年から2016年まで大統領を務めました。
 
 
マニラ首都圏、6月30日までGCQ継続(一部の制限を伴うGCQという表現)
2021-06-18
フィリピン政府はマニラ首都圏及びブラカン州等について6月30日までGCQの継続を発表した。
(一部の制限を伴うGCQという表現)
規制内容の一例として、飲食店(室内席)は最大収容人数の40%までという制限下で営業が可能。
美容室やネイルサロンは50%までとなっており、以前と比べるとやや緩和となった。
 
*各自治体によって検疫ルールは異なります。
 
 
 
東京/中西
 
 
ENJOY☆PHILIPPINE
RN
 
マニラ首都圏、「制限付きGCQ」措置が継続 6月1~15日
2021-06-01
6月の隔離措置が発表となりました。
 
マニラ首都圏及び近隣州:6/1-15「GCQ with Heightened Restrictions」
セブ:6/1-30「MGCQ」
 
マニラ・セブ共に既存の隔離措置が継続となります。
 
*各自治体によって検疫ルールは異なります。
 
 
 
東京/中西
 
 
ENJOY☆PHILIPPINE
RN
 
マニラ首都圏が制限付きGCQへと緩和 5月15~30日
2021-05-14
5/15~31の規制ルールが発表されました。
 
■MECQエリア
  • City of Santiago
  • Quirino
  • Ifgao
  • Zamboanga City
GCQ with Heightened Restrictionsエリア
  • NCR(マニラ首都圏)
  • Bulacan
  • Laguna
  • Cavite
■GCQエリア
  • Apayao
  • Baguio City
  • Benguet
  • Kalinga
  • Mountain Province
  • Abra
  • Cagayan
  • Isabela
  • Nueva Vizcaya
  • Batangas
  • Quezon
  • Puerto Princesa
  • Iligan City 
  • Davao City
  • Lanao del Sur
■MGCQ
Rest of the Philippines
 
 
<ポイントまとめ>
⇒ NCR(マニラ首都圏)は「GCQ with Heightened Restrictions」という新しい表現なっていますが、
通常のGCQよりは規制が強いという意味合いだと思われます。
レベルとしてはMECQとGCQの間くらいかと思いますが
詳細については引き続き情報収集をしてきます。
 
 
東京/中西
 
 
フィリピンでのホテル隔離期間が「10日間(9泊)」へ延長
2021-05-10
【在フィリピン日本国大使館 情報】
5月6日、フィリピン政府は、フィリピンに入国する全ての渡航者に対して
以下のとおりの措置を適用することを発表しました。
 
(1)到着する全ての渡航者は、到着時に14日間の検疫を実施するものとする。最初の10日間は検疫施設で観察され、
        残りは自宅にて検疫期間を終了する。
(2)RT-PCR検査は、フィリピン到着日を1日目として7日目に実施する。テスト結果が陰性であっても、
        上記(1)の10日間の検疫施設での検疫を実施する必要がある。
(3)検疫施設での滞在する10日間は、検疫局により厳密な症状の観察をされることとなる。
(4)検疫施設で検疫期間を受けている者のニーズに迅速かつ効率的に対応できるよう、他の期間とともに体制を構築する。
(5)上記(2)の7日目の検査結果は9日目に配信され、10日目に解放される。
 
 
東京/中西
 
<ポイントまとめ>
⇒これまでは入国後に6泊のホテル隔離でしたが、今後は9泊へと延長になる、という内容となります。
 
マニラ首都圏及び近隣州 5月14日まで規制強化継続(MECQ)
2021-04-30
フィリピン政府はマニラ首都圏及び近隣州(ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州等)を対象に課せられている
MECQ(修正された強化されたコミュニティ隔離措置)について、5月14日まで現状の規制を延長させる方針を発表しました。
また、外出禁止時間については20:00-翌04:00から22:00-翌05:00へと緩和となりました。
 
  東京/中西
 
マニラ首都圏及び近隣州 4月30日まで規制強化継続(MECQ)
2021-04-12
【在フィリピン日本国大使館 情報】
フィリピン政府は、4月12日から30日までマニラ首都圏(NCR)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州他におけるコミュニティ隔離措置を、次のとおり変更することを発表しました。
 
(1)修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州
・地域4A(カラバルソン地域):カビテ州、ラグナ州、リサール州
・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市(イサベラ州)、キリノ州
・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州
 
(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):アバヤオ州、ベンゲット州、イフガオ州、カリンガ州
・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州
・地域8(東ビサヤ地域):タクロバン市
・地域10(北ミンダナオ地域):イリガン市
・地域11(ダバオ地方):ダバオ市
・バンサモロ自治地域(BARMM):南ラナオ州
 
(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
 上記(1)、(2)以外の全地域
 
ECQ下では外出禁止時間が18:00~翌05:00でしたが、
MECQ下では20:00~翌05:00となり、やや緩和されました。
 
  東京/中西
 
マニラ首都圏及び近隣州 4月11日まで規制強化継続
2021-04-05
フィリピン政府の発表によると、
マニラ首都圏及び近隣州(ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州)に課せられていた
ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)を4月11日(予定)まで延長させる事を発表しました。
 
*当初の予定は「3月22日から4月4日まで」との発表でした。
 
  東京/中西