株式会社アティックツアーズでは、旅行業者様向けのフィリピン情報をご提供しております。

 
 

フィリピン最新情報

フィリピン最新情報
 
アティックウェビナー開催予定【12/9(木) 15:00】
2021-12-01
オンラインにてセミナーを開催いたしますので
ご参加の検討の程どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
<タイトル>
【最新】 フィリピン入国情報まとめ【2021/12/9時点】
〜現地中継・技能実習生送り出し機関へのインタビュー等〜
 
<日時>
2021/12/9 15:00〜15:40
 
<内容>
・現地最新情報(現地中継)
・入国情報(現地中継)
・技能実習生送り出し機関の現在(インタビュー映像)
 
<出演>
マニラ支店:井上(元吉本: ハポンスリー)
 
<言語>
日本語
 
<視聴方法>
ZOOM
当日は以下のURLより参加をお願いします。
 
ミーティングID: 845 1541 2619
パスコード: 176645
 
 
「日刊まにら新聞」にて弊社記事が掲載
2021-11-30
本日の「まにら新聞」にて弊社のYouTubeチャンネル及び
マニラ支店長/川上のコメントなどが掲載されました。
 
 
*「日刊まにら新聞」は1992年にフィリピンで創刊した伝統ある日系新聞。
 
 
マニラ首都圏及び近隣州、アラートレベル2へと緩和
2021-11-12
マニラ首都圏及びブラカン州などの近隣州ではこれまでの状態である「アラートレベル3から1段階緩和され
「アラートレベル2」となる事が発表された。
又、現在マニラでは外出時間制限が解除されており、バスなどの公共交通機関も正常時に近いダイヤで稼働している。
ショッピングモールは23:00まで営業しており、クリスマスに向けて緩和されている印象。
市内では朝夕のラッシュ時は電車、バス、ジープを待つ人で長蛇の列が出来ている。
 
 
 
東京 中西
 
在日本・フィリピン商工会議所(PCCIJ) 定例会が開催
2021-11-11
11月9日に在日本・フィリピン商工会議所の11月定例会が開催され、
ホセ I. C. ラキアン氏(在日フィリピン共和国大使館/農業次官)が正式入会となった。
 
又、10月末に開催したPCCIJビジネス昼食会の報告もされた。(参加:40名)
当日は弊社アティックツアーズの現地支店よりフィリピン現地の生中継レポートを発信。
視聴しながらフィリピン料理を頂くスタイルで、新会員の紹介や会員間の名刺交換など
久しぶりのオフラインミーティングに参加者も満足した様子だった。
時間を取られない昼食会は参加しやすいため、今後も定期的に開催していきたい。 
 
 
東京 中西
 
フィリピン政府は日本国政府発行のワクチン証明書を有効とする事を承認
2021-11-01
フィリピンで日本のワクチン接種証明書の有効性が認められた。
これにより接種者(2回接種)についてはフィリピン到着後の強制隔離期間が5泊6日となった。(政府指定隔離ホテル)
ホテルチェックアウト後、到着日から数えて10日目までは自主隔離(自宅など)となる。
但し、一般的な旅行社の入国は依然として不可となっており、入国するにはフィリピン外務省(在日フィリピン大使館)などで入国許可が出た人に限られる。
 
 
↓以下 在比日本大使館からの文章
 
フィリピン政府は、日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認との通知がありました。
10 月28日、フィリピン政府は在フィリピン日本国大使館に対し、10月27日から日本国政府発行の新型コロナワクチン証明書を有効することを承認するとの通知がありました(公表はなし)。
これにより、日本で完全にワクチン接種を完了し、各市町村が発行する「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」、または、羽田空港及び成田空港にて実施している「海外在留邦人向け新型コロナワクチンウイルス・ワクチン接種事業」で接種証明書を取得した上で、フィリピンに渡航・入国する者は、完全にワクチン接種された渡航者の検疫プロトコルが適用されます。
※「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」を所持する渡航者のフィリピン入国プロトコル
「イエロー」国/管轄区域/地域(日本は「イエロー」国/管轄区域/地域に該当)から入国する完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある(6日間、宿泊施設を事前に予約が必要)。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での検疫を行う必要がある。施設の検疫中の症状の監視はフィリピン検疫局(BOQ)により厳密に行われる。
 
○日本国厚生労働省(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html
 
○日本国外務省(日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ:「8 接種記録書、接種証明書」)
 
 
在日本・フィリピン商工会議所(PCCIJ)ビジネス昼食会が開催
2021-10-27
在日フィリピン商工会議所(PCCIJ)のビジネス昼食会が開催され会員など約40名が参加した。(10月22日 新宿)
 
アティックツアーズの現地駐在員たちがフィリピン現地から生中継でリポートした。
 
昼食:フィリピン料理の弁当
 
 
東京 中西
 
「グリーン」「イエロー」国/管轄地域からの渡航について
2021-10-11
《在フィリピン日本国大使館情報》
 
【ポイント】
●10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを変更することを発表しました。

●また、「マニラ首都圏(NCR)におけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン」を変更することも発表しました。
 
【本文】
1 10月7日、フィリピン政府は、「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫プロトコルを以下のとおり変更することを発表しました。
 
(1)「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からフィリピンに入国する渡航者の検査検疫プロトコル
ア 完全にワクチン接種した渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における隔離を行う必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅での隔離を行う必要がある。
なお、外国人は、少なくとも6日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。
イ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けている、またはフィリピン当局が独自にワクチン接種状況についてその有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者は、到着日から7日目に行われるPCR検査陰性結果を受けるまで施設での隔離を行う必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅での隔離を行う必要がある。
なお、外国人は、少なくとも8日間、宿泊施設を事前に予約する必要がある。
 
(2)ワクチン接種状況の検証・確認のための証明書
ア 海外フィリピン人労働者(OFWs)とその配偶者、親、および一緒に渡航する子供:出発地国所在のフィリピン海外労働局からの証明書。
イ フィリピン国内で完全にワクチン接種を受けたフィリピン人及び外国人:VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書、またはフィリピン検疫局(BOQ)発行の予防接種または予防薬の国際証明書(ICV)。
ウ フィリピン国外で完全にワクチン接種を受けた非OFWsおよび外国人:相互協定によるVaxCertPHまたはBOQ発行のICVを受けいれた外国政府のデジタル証明書。
 
(3)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(完全にワクチン接種をした者)
ア COVID-19の感染可能性が高く、確認された症例者の濃厚接触者である、ワクチン接種完了者は、7日間の隔離を受ける可能性がある。ただし、最後に接触を確認した直後の日から起算して7日間の無症状であること。
イ 無症状の者に対してPCR検査を実施する必要がある場合は、最後に接触を確認した日から5日目以降に検査をすることができる。
ウ PCR検査で陽性となった場合、または症状を確認した場合は、所定の検査及び隔離プロトコルに従うものとする。
 
(4)濃厚接触者及びその疑いのある者に対するプロトコル(ワクチン接種未接種、部分接種者)
COVID-19の可能性が高く、確認された症例者の濃厚接触者である、ワクチン未接種者、または部分的にワクチン接種を受けた者は、14日間の隔離を行うものとする。
 
(5)完全にワクチン接種を受けたと判断される基準
ア ワクチンを2回接種する種類の場合、2回目を摂取してから2週間以上経過した者
イ ワクチンを1回接種する種類の場合、摂取してから2週間以上経過した者
ウ 個人に投与されるワクチンは以下のいずれかを使用するものとする。
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン。
(ii)世界保険機関(WHO)の緊急使用リストにあるワクチン。
2 また、「マニラ首都圏(NCR)におけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン」の、PART I,SECTION[3]3.を、以下のとおり修正することを発表しました。
・PART I,SECTION[3]3.
一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」及び/または「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)」下の地域への二地点間移動は、(i)18歳未満の者、(ii) 完全にワクチン接種を受けた65歳以上の者、(iii) 完全にワクチン接種を受けた免疫不全、併存疾患、健康上のリスクがある者、(iv) 完全にワクチン接種を受けた妊娠中の女性は、観光局(DOT)および目的地の地方自治政府(LGU)にて課される可能性のあるその他のプロトコル、制限要件を条件として許可されるものとする。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
 
【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)決議第142号(「グリーン」・「イエロー」国/管轄地域からの渡航者の検査・検疫プロトコルの変更、及び「マニラ首都圏(NCR)におけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン」の変更)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/10oct/20211007-IATF-RESOLUTION-142-RRD.pdf 
 
●フィリピン保健省(VaxCertPH)
https://vaxcert.doh.gov.ph/ 
+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
 
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html 
 
 
【重要】フィリピンから日本へ入国する際の隔離期間の変更
2021-09-29
フィリピンからへ入国する際の隔離期間の変更
 
【ポイント】
●9月27日、日本において新たな水際対策措置が決定され、フィリピンを含む9か国からのすべての入国者及び帰国者は、9月30日午前0時(日本時間)から、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機いただき、入国後3日目、6日目に改めて検査を受けていただくことになります。
 
●日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。
 
【在フィリピン日本大使館情報】
9月27日、日本において新たな水際対策措置が決定され、フィリピンを含む9か国からのすべての入国者及び帰国者(日本国籍者を含む)については、これまで、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくこととしておりましたが、令和3年9月30日午前0時(日本時間)からは検疫所長の指定する場所で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただくことになります。
なお、外務省本省から別途「感染症広域情報」で案内されており重複しますが、フィリピンが対象国に含まれたため、改めて当館から案内させていただくものです。
 
 
現地YouTubeチャンネル ライブ配信決定 9月23日(木)
2021-09-16
 
9/23 木曜 祝日(秋分の日)
 
YourTubeライブ配信決定!
 
開始時刻:日本時間 15:00~  (1時間弱を予定)
 
ぜひ事前のチャンネルご登録をお願い申し上げます。
 
 
マニラ首都圏 9月16日からGCQへと緩和。新たなレベル区分を設定へ
2021-09-15
マニラ首都圏は9月16日からGCQへと一段階緩和される事が発表されましたが、
今回より新たな区分として1~5段階までの警戒レベルが設定される事となりました。
※レベル1がもっとも緩く、レベル5が最も厳しい
 
9月16日からのレベルは「レベル4」との発表でしたので、
現在のマニラ首都圏は「GCQ レベル4」の状態という事になります。
 
 
レベル4でのルールは以下の通りです。

■禁止されている事
未成年者、65歳以上の高齢者の外出禁止。
図書館、アーカイブ、博物館、ギャラリー、文化ショー、展示場、会議、インセンティブ、会議、イベントのための屋内会場、映画館、カラオケバー、バー、クラブ、コンサートホール、劇場、屋外および屋内遊園地
インターネットカフェ、ビリヤードホール、アミューズメントアーケード、ボーリング場、および同様の会場、以前に国家政府によって承認されたものを除き、屋内の限られた対面クラス、カジノ、競馬、闘鶏、コンサートやパーティー、結婚披露宴、婚約パーティー、結婚式の記念日と誕生日パーティー、家族の再会、ブライダルまたはベビーシャワー、パレード、行列、モーターケード、および直接の世帯外の人との住居での集まりなどの社会的なイベント。フィットネススタジオ、ジム、スパ、その他の屋内レジャーセンターや施設、スイミングプール、LGUによって承認されたバブルタイプの設定の下で行われたものを除き、すべてのコンタクトスポーツ、医療審美的な医院、化粧品またはダーマの診療所、化粧サロン、リフレクソロジー、審美学、健康およびホリスティックセンター、鍼治療と電気ケータリー施設
スポーツセラピー施設を含むマッサージ療法(ホームサービスは許可されていません)。
 
■許可されている事
30%の容量でアルフレスコの食事サービス
屋内の食事サービスは10%の容量で、完全に予防接種を受けた場合のみ
屋外パーソナルケアサービス(理髪店、ヘアスパ、ネイルスパ、美容院)30%の容量
10%の容量で屋内パーソナルケアサービスが、完全に予防接種を受けた場合のみ
COVID-19以外の原因で死亡した人々のためのサービス、通夜、礼拝のための集まり。