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フィリピン最新情報

フィリピン最新情報
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フィリピン国内 国内旅行の年齢制限を緩和
2020-11-26
フィリピン政府は11月20日、これまで緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ)下の国内旅行が可能な年齢制限(15歳~65歳)を緩和することを決め、翌21日にメディアを通して発表を行いました。
これにより年齢を問わず観光客はMGCQ圏内、地方自治体の受け入れ決定や受け入れに際してのガイドラインを順守することで国内旅行が出来ることになりました。これには各空港内や航空機内の新型コロナ感染拡大防止対策措置が定着しており、機内での感染リスクが少なくなっていると判断し、コロナで甚大な影響を受けている観光産業の回復を支援する為でもあると考えられています。
 
マニラ首都圏が11月30日までGCQの継続
2020-11-05
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、これまでのGCQを課せられていたマニラ首都圏など6つの地域にMECQを課せられていたミンダナオ島南ラナオ州が加わり、11月30日までGCQの継続となりました。その他の全地域につきましては、修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)が継続です。
 
●一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)
・ルソン島マニラ首都圏全域、バタンガス州、レイテ島タクロバン市、パナイ島イロイロ市、
ネグロス島バコロド市、ミンダナオ島イリガン市、ミンダナオ島南ラナオ州(マラウイ市を含む)
●修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記GCQ該当以外の全地域
 
◎緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ)の一例
・21歳以下と60歳以上、妊婦、持病持ちの方は原則外出禁止
※各地域により年齢制限が異なる場合があり、セブでは14歳以下と65歳以上が対象になっています。
・レストラン(店内での飲食、アルコール提供)が75%以下の制限で原則22時まで営業可能
・室内、室外のスポーツ(ジョギング、ゴルフ、テニス、フィットネスジムなど)が人数制限なしで営業可能
・博物館、映画館、コンサート、スポーツイベント、カジノ、宗教活動などが50%以下の制限で可能
・政府観光省が認可しているホテルや旅行会社制限なしで営業可能
※MGCQの地域場合でも各自治体によって、規制の内容が異なる場合がございます。
 
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ませんが、フィリピンの企業に所属している外国籍(日本を含む)の社員に関しては、在外フィリピン大使館内の担当部署に必要書類を申請、受理されれば入国が出来る可能性もあるとの事です。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
台風19号の影響について
2020-11-02
11月1日(日)~11月2日(月)にかけてフィリピン ルソン島南部を直撃した猛烈な台風(一時最大中心気圧905ヘクトパスカル)ですが、ルソン島南部ビコール地域のカタンドゥアネス州、アルバイ州、南カマリネス州、ケソン州などを横断し多くの地域で洪水被害が起こりました。アルバイ州内では有名なマヨン火山から泥流が発生したとの事で周辺地域で救済活動が行われました。弊社現地支店によると、マニラ ニノイアキノ国際空港が11月1日(日)10時~11月2日(月)10時までの間、大事を取って閉鎖となりましたが、マニラ首都圏では雨風が強まったものの大きな被害は無かったとの事でした。またセブでは山間で雨の影響から土砂被害があったようです。空港や街中では風が多少強く吹きましたが雨も弱く、通常と変わりないとの事です。画像は11月2日今朝のマニラ市内です。
 
日本航空 成田―マニラ間 11月~1月分運航スケジュール発表
2020-10-08
日本航空より成田-マニラ間の2020年11月~2021年1月分 運航スケジュールについてオフィシャルレターが届きました。詳細については添付のレターをご確認ください。
 
11月1日よりセブ マクタン空港国際線出発便が第1ターミナルへ
2020-10-05
セブ マクタン国際空港より、11月1日(日)から当面、全ての国際線出発便を第1ターミナルへ移すことが正式に発表されました。国際線到着便に関しては到着後のPCR検査等を行う為、現行の第2ターミナルを継続して利用します。尚、国内線の発着便に関しては現行の第1ターミナルを継続して利用します。
 
11月1日(日)より
第1ターミナル・・・国際線出発、国内線出発/到着
第2ターミナル・・・国際線到着
 
マニラ首都圏が10月31日までGCQの継続決定
2020-10-01
新型コロナウィルスによるコミュニティ隔離措置ですが、10月31日まで、マニラ首都圏全域、バタンガス州など一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)の継続が発表されました。また感染拡大が見られるミンダナオ島の南ラナオ州は強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)となりました。一方では、日本人に人気のリゾート地であるセブやその他の地域は緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ)が継続され、新しいニューノーマルに進む直前の防疫措置として、経済活動が行われます。
 
●修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)
・ミンダナオ島南ラナオ州(マラウィ市を含む)
●一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)
・ルソン島マニラ首都圏全域、バタンガス州、レイテ島タクロバン市、パナイ島イロイロ市、
ネグロス島バコロド市、ミンダナオ島イリガン市
●修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記MECQ,GCQ該当以外の全地域
 
◎緩和されたコミュニティ隔離措置(MGCQ)の一例
・21歳以下と60歳以上、妊婦、持病持ちの方は原則外出禁止
・レストラン(店内での飲食、アルコール提供)が75%以下の制限で原則22時まで営業可能
・室内、室外のスポーツ(ジョギング、ゴルフ、テニス、フィットネスジムなど)が人数制限なしで営業可能
・博物館、映画館、コンサート、スポーツイベント、カジノ、宗教活動などが50%以下の制限で可能
・政府観光省が認可しているホテルや旅行会社が50%以下の制限で営業可能
※一部の地域ではMGCQの場合でも禁止になっている活動がございます。
 
尚、引き続き、日本人旅行者を含む外国からの全旅行者につきましては、入国禁止が継続され、フィリピン人海外労働者や永住ビザ取得者など一部対象者以外は入国が出来ませんが、フィリピンの企業に所属している外国籍(日本を含む)の社員に関しては、在外フィリピン大使館内の担当部署に必要書類を申請、受理されれば入国が出来る可能性もあるとの事です。
日本-フィリピン間の国際線スケジュールにつきましては、各航空会社のホームページをご確認下さい。
 
また、対象地域など、詳しくは以下、在比日本大使館のホームページをご参照ください。
在比日本大使館ホームページ
 
フィリピン航空 日本各都市-マニラ・セブ間 10月分運航スケジュール発表
2020-09-28
フィリピン航空より日本各都市(成田・羽田・関西・名古屋・福岡)-マニラ、セブ間の10月分(10月1日~31日)運航スケジュールと新型コロナウィルス感染防止対策の取り組みについてオフィシャルレターが届きました。詳細については添付のレターをご確認ください。
 
日本航空 成田/羽田―マニラ間 10月分運航スケジュール発表
2020-09-28
日本航空より成田/羽田-マニラ間の10月分(10月1日~31日)運航スケジュールについてオフィシャルレターが届きました。詳細については添付のレターをご確認ください。
 
ボホールビーチクラブが世界のホテル&リゾートのトップ10%受賞
2020-09-16
ボホールの老舗リゾート「ボホールビーチクラブ」が旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」のトラベラーズチョイスアワード2020にて世界のホテル&リゾートのトップ10%を受賞しました。2019年の1年間、世界中からの口コミを対象としたアワードのようです。
 
日本航空 成田/羽田―マニラ間 9月分運航スケジュール発表
2020-09-04
日本航空より成田/羽田-マニラ間の9月分(9月1日~30日)運航スケジュールについてオフィシャルレターが届きました。詳細については添付のレターをご確認ください。
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